MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険は、企業のグリーントランスフォーメーション(GX)を包括的に支援するため、J-クレジット事業に参入し、「MS&ADカーボンクレジット」の創出・販売を開始すると発表した。
J-クレジットとは、省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用によるCO2等の排出削減量、または適切な森林管理によるCO2等の吸収量を、クレジットとして国が認証する制度だ。
近年、気候変動による自然災害の頻発化・激甚化が社会問題となる中、カーボンニュートラルの実現は急務となっている。


