ジェイテクトは6月1日、国際環境非営利団体CDPが実施する「CDP2025サプライヤー・エンゲージメント評価(SEA)」で、最高評価にあたる「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されたと発表した。
気候変動課題に関するサプライヤーへの働きかけと協働が評価された。ジェイテクトの選定は2021年以降4回目だという。
ジェイテクトグループは「環境チャレンジ2050」を策定し、「All for One Earth」を掲げる。カーボンニュートラル達成に向け、Scope1、2、3すべてでCO2排出量削減を進める方針で、自社の生産活動に関わるScope1、2では2035年にカーボンニュートラル達成を目指すとしている。


