バリュートープが運営するカーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」は4月10日、東京・巣鴨駅の徒歩圏内に新ステーションを開設したと発表した。
新ステーションは「巣鴨5丁目ステーション」(東京都豊島区巣鴨5丁目11番3号)で、JR・都営三田線の巣鴨駅から徒歩9分、国道17号・白山通り近くに位置する。とげぬき地蔵尊(高岩寺)からは徒歩5分、染井霊園出入り口も徒歩5分の距離だ。
これによりオールタイムレンタカーの拠点は、渋谷・新宿・品川・六本木・新橋・目白・錦糸町・文京・下北沢・大森・秋葉原に続き、巣鴨を加えた計12エリアへと拡大した。
オールタイムレンタカーは、カーシェアの利便性とレンタカーの低価格な料金体系を組み合わせた24時間対応の無人貸出サービスだ。スマートフォン用アプリ1つで予約・検索・貸出・返却まで完結するため、店舗の営業時間に縛られない点が特徴である。
また同サービスでは、車のスマートキーの機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステム「バーチャルキー」を導入している。このシステムはイードとジゴワッツが共同で開発したもので、鍵の受け渡しなしに車の施錠・解錠が可能となる。無人運営を支える中核技術として機能している。
同社は今後も都心部での拠点拡大を進める方針だ。





