ルノーの「エアロバン」、燃料電池車設定へ…全パワートレイン対応の新型『マスター』

ルノー・マスター 新型
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ルノーグループ(Renault Group)は、大型商用バンのルノーマスター』新型に近い将来、燃料電池車を設定すると発表した。

マスターは、『カングー』の兄貴分にあたる大型商用車だ。1980年以来、300万台以上を販売してきたルノー商用車の主力モデルのひとつ。新型は、より効率的で、100%コネクテッドで革新的な新世代バンとして登場した。新型マスターは、空力性能を追求した「エアロバン」形状のボディが特長だ。

新型マスターのさらなる特長が、「マルチ・エナジー・プラットフォーム」の採用にある。この車台により、ガソリンとディーゼルの内燃エンジン、EV、燃料電池という幅広いパワートレインの搭載を可能にした。


《森脇稔》

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