ジャガー世界販売、日本はマイナス幅が縮小 2021年1-9月

ジャガーカーズ(Jaguar Cars)は10月8日、2021年1~9月の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は7万1863台。前年同期比は3.5%減と、引き続き前年実績を下回った。

車種別の2021年1~9月実績では、小型セダンの『XE』以外のラインナップが好調だった。販売の中心はSUVで、ミドルクラスの『F-PACE』やコンパクトクラスの『E-PACE』が販売を伸ばしている。

市場別の2021年1~9月実績では、日本が921台を登録した。前年同期比は14.1%減と、2年連続で前年実績を下回った。ただし、前の年の59.4%減に対して、マイナス幅が縮小している。

ジャガーの2020年の世界新車販売は、10万2494台。前年比は36.6%減と2年連続のマイナスだった。

《森脇稔》

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