ハーレーダビッドソン、バイク業界初の「車両水災特約」を販売開始

ハーレーダビッドソンジャパンは、専用車両保険「HARLEY|車両+盗難保険」にて、水災被害の補償を行う「車両水災特約」の取扱を開始した。

近年の台風・集中豪雨等の多発によって、自然災害による土砂崩れや水没など愛車の水災リスクが高まっている。これを危惧するハーレーオーナーの声に応え、手ごろな保険料を維持した新たな水災リスクへの備えとして「車両水災特約」を提供する。この補償は、水災によって車両が「全損」になった場合が対象。大雨や雪解けによる洪水、台風、発達した低気圧によって引き起こされる高潮だけでなく、台風、暴風雨、豪雨などによる土砂崩れによる損壊、全損となった場合も補償される。

これにより、HARLEY|車両+盗難保険は、車両の破損補償(全損/半損)に加え盗難・水災も補償可能な保険となる。契約者は必要な補償内容を自由に選択・カスタマイズして加入可能。水災補償単独でも加入できる。

なお、水災補償に単独加入した場合の保険料は、パン アメリカ 1250(車両価格270万円として試算)の場合、一括払1万5390円、分割払は月々1350円。スポーツスター S(車両価格190万円として試算)の場合、一括払1万0830円、分割払月々950円となる。

水害への備え
ハザードマップを確認、被害にあったら写真を撮る

《纐纈敏也@DAYS》

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