ルノー、新ロゴを日本で順次導入…新たなブランド価値を表現

ルノー・ジャポンは、新たなルノーブランドの価値を表現した新しいロゴを、順次日本に導入すると発表した。

ルノーのロゴにロザンジュ(ダイアモンド型)が登場したのは1925年のこと。以来、細部のデザインは幾度となく変更されてきたものの、ロザンジュそのものは変わることなく今日まで受け継がれ、ルノーを表すブランドアイコンとして広く知られている。

ルノーは2021年1月14日、オンラインで開催された新戦略「Renaultion(ルノルーション)」発表の場で新ロゴを披露した。新ロゴは、これまでの立体的なデザインからフラットなデザインに刷新。ふたつのロザンジュが一体となりひとつのロザンジュを形づくる新しいデザインは、ロゴに動きを与え、また互いに影響し合ったり補い合ったりする人間的な暖かみのある関係性を感じさせるもの。オープンエンドの形状は、ブランドの開放性と透明性を表している。

新ロゴは、ルノー・ジャポン公式サイト・SNSなどで使用を開始。順次広告、カタログ等にも使用していく予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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