レギュラーガソリン、全国平均価格は8週連続上昇も中部や近畿ではやや値下がり

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、7月26日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.1円高の158.4円で、8週連続の値上がりとなった。

地域別では北海道は前週比0.4円高の157.0円、東北は0.1円安の156.9円、関東は0.1円高の157.7円、中部は0.2円安の157.8円、近畿は0.1円安の158.6円、中国は0.2円高の156.5円、四国は0.2円高の158.2円、九州沖縄は0.3円高の162.4円だった。

ハイオクガソリンは前週と変わらず169.2円、軽油は0.1円高の138.3円となった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、7月28日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は148.2円/リットル(前週比-1.2円)、ハイオクは158.8円/リットル(-1.0円)、軽油は124.7円/リットル(-0.1円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

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《纐纈敏也@DAYS》

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