マツダ、北米の新CEOを任命…新型クロスオーバー車の生産に向けた取り組みを加速

マツダ(Mazda)の米国部門の北米マツダは5月14日、ジェフリー・ガイトン氏が6月24日付けで、社長兼CEOに就任すると発表した。

ジェフリー・ガイトン氏は2019年3月末まで、マツダモーターヨーロッパのトップを務めており、過去16年間、マツダの欧州におけるブランド価値を高めることに貢献してきた。

ジェフリー・ガイトン氏は2019年4月1日、北米マツダの社長に就任した。今回、北米マツダの毛籠勝弘 会長兼CEOが6月24日付けで、日本のマツダ本社の取締役専務執行役員に就任するのに伴い、ジェフリー・ガイトン氏が北米マツダの社長兼CEOに昇格する。

ジェフリー・ガイトン氏は2019年、北米マツダの社長として米国チームに加わって以来、2020年には売上高を伸ばし、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)対応プログラムの導入、マツダファイナンシャルサービスの立ち上げ、新たなディーラープログラムの構築などを進めてきた。

ジェフリー・ガイトン氏は6月24日から、米国、カナダ、メキシコ、コロンビアで構成されるマツダの北米事業を統括する。さらに同氏は、マツダが北米市場専用に開発を進めている新型クロスオーバー車の生産に向けた取り組みを加速していく。

《森脇稔》

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