スバル 群馬製作所 矢島工場、4月10日から27日まで操業停止---半導体不足が影響

スバルは半導体不足の影響により、群馬製作所 矢島工場の操業を4月10日から27日(予定)まで停止すると発表した。

矢島工場は『レガシィ』『インプレッサ』『XV』『フォレスター』などを生産する国内完成車工場。今回、取引先から調達している半導体を使用する部品の一部で供給に支障が出る見込みとなったため、生産調整を行う。

停止期間は4月10日から4月27日(当初稼働日:10 日、12日~16日、19日~23日、26~27日)を予定。4月21日からは一部ラインで、5月10日より全ラインで操業を再開する予定だ。4月28日~5月9日はゴールデンウィークによる休業を予定。

なお、今回、操業を停止するのは群馬製作所のうち矢島工場のみ。本工場(完成車工場)および大泉工場(エンジン・トランスミッション工場)は操業を継続する。

《纐纈敏也@DAYS》

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