夜のお楽しみのご飯と花火…スーパー耐久24時間レース

ピレリスーパー耐久開幕戦、NAPAC富士SUPER TEC24時間レースが行われている富士スピードウェイ。夜食と言えば地下トン横屋台。そして夜空を彩る花火が今年も打ち上がった(9月5日)。

夜間になるとレストランや飲食店は休みになるが、そこで観客の胃袋もそうだが、雨で冷えた体を温めるご飯や軽食の屋台が、地下トンネル横屋台村として登場。おこたま焼きやお茶漬け、ホルモン焼きなどとともにアルコールの販売が行われていた。

また24時間レースの、夜のお楽しみでもある花火も打ち上げられた。強い雨が降り続いたり霧が発生するなど、打ち上げが懸念されたが、打ち上げの時間は雨も小降りになり花火が夜空を彩った。残念なのはレースが赤旗中断でコースを上を走るマシンがいなかったことだ。レースが止まっていたことが幸いし、チーム関係者もゆっくり花火を見ることができたようだ。

《雪岡直樹》

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