軽自動車販売、工場稼働正常化でダイハツ勢が浮上 7月車名別

全国軽自動車協会連合会は8月6日、2020年7月の軽四輪車通称名別新車販売台数(速報)を発表。ホンダ『N-BOX』が前年同月比32.5%ながら1万6222台を販売し、8か月連続トップとなった。

2位のスズキ『スペーシア』は同5.1%増の1万3338台と健闘したが、首位N-BOXに約3000台の差をつけられた。3位には2ランクアップで『タント』がランクイン。4位には前月10位だった『ムーヴ』が急浮上した。ダイハツは新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染拡大による影響で6月は国内完成車工場の稼働を8日間停止。ランキングも振るわなかったが、7月に入り順位を上げてきた。

2020年7月軽自動車販売台数ランキング

1位[1位]:ホンダN-BOX 1万6222台(32.5%減・7か月連続減)
2位[2位]:スズキ・スペーシア 1万3338台(5.1%増・7か月ぶり増)
3位[5位]:ダイハツ・タント 1万3108台(9.7%減・8か月連続減)
4位[10位]:ダイハツ・ムーヴ 1万0073台(2.6%減・10か月連続減)
5位[4位]:スズキ・ハスラー 8831台(117.2%増・2か月連続増)
6位[3位]:日産ルークス 7958台
7位[8位]:ダイハツ・ミラ 6403台(16.3%減・14か月連続減)
8位[9位]:ダイハツ・タフト 6300台
9位[11位]:ホンダN-WGN 6169台(2236.7%増・2か月連続増)
10位[7位]:スズキ・ワゴンR 6135台(8.0%減・4か月連続減)

[]内は前年順位、()内は前年同月比

《纐纈敏也@DAYS》

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