令和2年7月豪雨被災地の車検有効期間を延長---福岡県と長野県を追加、期間も8月4日まで延長

福岡県久留米市(7月9日)
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  • 車検証(イメージ)

国土交通省は7月8日、豪雨被害が広がっていることから自動車検査証の有効期間を延長する対象地域と期間を拡大すると発表した。

7月上旬の豪雨で被災した熊本県、鹿児島の一部地域に本拠を置く自動車について7月6日に車検証の有効期間を7月20日まで延長したが、被害状況を考慮して車検証の有効期間を延長する対象地域を拡大するとともに、有効期間についても対象拡大地域とともに8月4日まで再延長する。

対象地域は鹿児島県では鹿屋市、曽於市、志布志市が追加となる。福岡県の大牟田市、八女市、みやま市、久留米市と、長野県の松本市、飯田市、伊那市、安曇野市、上伊那郡宮田村、下伊那郡阿南町、下伊那郡阿智村、下伊那郡下條村、下伊那郡売木村、木曽郡上松町、木曽郡南木曽町、木曽郡王滝村、木曽郡大桑村、木曽郡木曽町も対象となる。

継続検査を受検するまでに自賠責保険(共済)の期限が到来する保険契約については、継続契約の締結手続きを8月4日を限度として猶予される。

今後の状況に応じて有効期間の再円延長や対象地域の拡大などを検討するとしている。

《レスポンス編集部》

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