スバル、国内生産拠点の稼働再開後も生産調整へ

スバルは4月27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、国内生産拠点で5月11日以降、減産すると発表した。

同社では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う新車需要の減少と、部品調達の問題から国内生産拠点を停止しており、連休明けの5月11日に稼働を再開する予定。世界各国での外出禁止などが実施されており、市場低迷が長引くことや、部品調達網も当面、不安定なことから、稼働再開後も生産調整を実施する。

5月11日から29日まで、完成車を製造している本工場と矢島工場で通常、早番・遅番の2直操業のところ早番のみの1直で操業する。エンジン、トランスミッションを製造する大泉工場は完成車拠点の1直操業に合わせた形で稼働する。

《レスポンス編集部》

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