ヤナセ、オークション事業に参入…ジップを子会社化

オークション会場の様子
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ヤナセは、輸入車専門オートオークション運営のジップを子会社化し、4月1日からオークション事業に参入すると発表した。

ヤナセは、1967年に日本で初めて輸入車中古車に品質保証制度を導入するなど、輸入車を中心とした中古車販売事業拡大に取り組んでいる。また、ジップは1996年の会社設立以来、輸入車に特化したオークション運営会社として独自のポジションを確立。東京および大阪で週1回のオークションを開催、ヤナセも積極的に出品をしてきた。

今回、ヤナセはジップの株式を取得し、子会社化。「良質な高級輸入車が集まるオートオークション会場」の運営を継承し、輸入車中古車卸売販路を維持することで、中古車販売事業の拡大・ビジネス強化につなげていく。

《纐纈敏也@DAYS》

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