レギュラーガソリン、前週比0.5円高の151.6円 11週連続値上がり

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、1月20日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.5円高の151.6円。11週連続の値上がりとなった。

地域別では近畿で1.2円、九州・沖縄で0.7円、関東と中国で0.4円、中部と東北で0.3円、四国で0.1円の値上がり。北海道は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは前週比0.5円高の162.4円、軽油は0.4円高の131.7円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、1月22日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は142.5円/リットル(前週比+0.3円)、ハイオクは153.2円/リットル(-0.2円)、軽油は120.4円/リットル(+0.8円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

●全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができます。

e燃費 URL http://e-nenpi.com/
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《纐纈敏也@DAYS》

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