ブリヂストン、「POTENZA RE-71RS」発売へ ストリートラジアル史上最速を追求

POTENZA RE-71RS(東京オートサロン2020)
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  • POTENZA RE-71RS
  • 搭載技術と性能評価結果
  • 摩耗寿命比較
  • スポーツタイヤブランド「POTENZA」の商品ポジショニング
  • ブリヂストン(東京オートサロン2020)

ブリヂストンは、スポーツタイヤ「POTENZA」の新商品として、ストリートラジアル史上最速を追求した「POTENZA RE-71RS」を2月より順次発売する。

「POTENZA」は1979年の誕生以来、世界のハイパフォーマンスカーに認められ、モータースポーツの世界でも結果を残し続けているブリヂストンのスポーツタイヤブランド。新商品は、「RE71」「RE-71R」の性能や情熱を引き継ぐ意味を込め、「RE-71RS(R=Racing、S=Second/Sport)」と名付けている。

RE-71RSはモータースポーツ用タイヤ開発で培った技術を駆使し、路面との接地を高めるためにハイグリップポリマーを配合したトレッドゴムを採用。また、同社独自技術「アルティメット アイ」により、車両旋回中でも最大限接地面積を確保できるようパタンや形状を最適化した。

これら最適化した非対称パタンや非対称形状により、サーキット走行で重視されるドライ路面でのグリップ力とコントロール性を高次元で両立するだけでなく、ロングライフを実現。従来品POTENZA RE-71Rと比べ、サーキット走行時の最速ラップタイムにて2.0%の短縮を実現し、摩耗寿命も5.0%向上している。

発売サイズは13インチから19インチまで全63サイズ。価格は1万3640円から8万3160円。

《纐纈敏也@DAYS》

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