ポルシェ、デジタルカスタマイズが可能に…カーコンフィギュレーターに新機能導入へ

ポルシェ・カーコンフィギュレーターの新機能「セカンドスキン」
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ポルシェ(Porsche)は6月12日、「ポルシェ・カーコンフィギュレーター」に2019年7月から、新機能の「セカンドスキン」(Second Skin)を導入すると発表した。

ポルシェ・カーコンフィギュレーターは、オンラインで自分だけのポルシェを造り上げることができるもの。エクステリアとインテリアを、3D画面で見ることができる。

このポルシェ・カーコンフィギュレーターに2019年7月から、新機能として、セカンドスキンを導入する。セカンドスキンでは、ユーザーはパソコン上でポルシェ車をデジタルカスタマイズすることが可能になり、そのデザインを実車に反映させることができる。

例えば、モータースポーツに由来する古典的なデザインをはじめ、ファッションや芸術に触発されたデザインを採用することも可能だ。廃版となったポルシェカラーも選択することができる。

セカンドスキンでは、デザインと注文のプロセスがすべて行える。顧客はポルシェモデルを選択し、オンラインで注文が完了する、としている。

《森脇稔》

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