宅配便の再配達削減に向けモニター調査へ LIXIL

IoT宅配ボックス設置イメージ
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  • モニター設置風景

LIXILは4月23日、東京都江東区・江戸川区で進めている、宅配ボックスによって再配達を削減する「CO2削減×ストレスフリー」実証プロジェクトの、モニター調査を5月1日から開始すると発表した。

プロジェクトでは、外出先からでも配達確認や応答ができるIoT宅配ボックス「スマート宅配ポストTB」を、東京都江東区・江戸川区の戸建住宅を対象とした約100世帯に無償で設置し、再配達削減によるCO2削減効果やユーザーのストレスの変化などを検証する。佐川急便、日本郵便が協力する。

LIXILは、再配達削減によるCO2削減効果やユーザーのストレスの変化などを検証し、プロジェクトの中間結果を2019年夏頃、最終結果を2020年春頃にまとめる予定。

《レスポンス編集部》

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