スズキの世界生産、3年連続過去最高を更新…339万3976台 2018年度

スズキ相良工場(参考画像)
  • スズキ相良工場(参考画像)
  • ジムニーシエラ《撮影 雪岡直樹》

スズキは4月25日、2018年度(2018年4月~2019年3月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産台数は前年比1.7%増の339万3976台となり、3年連続で過去最高を更新した。

国内生産は国内向けが増加し、同4.1%増の101万0657台と、3年連続で前年実績を上回った。海外生産もインド、ミャンマーなどが増加し、同0.7%増の238万3319台、過去最高の数字で7年連続のプラスとなった。

国内販売は同8.5%増の72万5110台で3年連続のプラスとなった。軽自動車は『スペーシア』や新型『ジムニー』が増加し、同6.8%増の59万3672台で2年連続のプラス。登録車は新型『ジムニーシエラ』や『スイフト』の増加などで、同17.3%増の13万1438台、過去最高の記録で4年連続のプラスとなった。また海外販売(速報値に基づく見込み)は、同1.8%増の260万2064台。世界販売は同3.2%増の332万7174台と、3年連続プラスとなる見込みだ。

輸出は同2.0%増の20万2037台で3年連続のプラス。欧州向けなどが増加した。

《纐纈敏也@DAYS》

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