インテル営業利益29%増、自動運転部門の売上は4割増 2018年通期決算

インテル本社とウェイモの自動運転テスト車両
  • インテル本社とウェイモの自動運転テスト車両
  • インテル(CES 2019) (c) Getty Images

インテル(Intel)は1月24日、2018年通期(1~12月)の決算を発表した。

同社の発表によると、2018年通期の売上高は、708億4800万ドル(約7兆7770億円)。前年の627億6100万ドルに対して、13%増加した。

また、2018年通期の営業利益は、233億1600万ドル(約2兆5595円)。前年の180億0500万ドルに対して、29.5%の増益となった。

2018年通期の業績のうち、自動車関連が属するプログラムソリューショングループは、売上高が前年比11.6%増の21億2300万ドル。営業利益は4億6600万ドルで、前年比は1.7%増だった。

また、傘下の自動運転技術開発部門、モービルアイの売上高は、前年同期比43%増と伸びている。

《森脇稔》

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