可搬式ナンバー自動読取装置を使った街頭検査を本格化、車検切れ8台に警告 国交省関東運輸局

可搬式ナンバー自動読取装置を使った街頭検査
  • 可搬式ナンバー自動読取装置を使った街頭検査
  • 可搬式ナンバー自動読取装置を使った街頭検査
  • 可搬式ナンバー自動読取装置を使った街頭検査(茨城県水戸市)
  • 可搬式ナンバー自動読取装置を使った街頭検査(栃木県日光市)
  • 可搬式ナンバー自動読取装置を使った街頭検査(栃木県さくら市)

国土交通省関東運輸局は、「可搬式ナンバー自動読取装置」を使った街頭検査を2018年9月から実施した結果、車検切れ車両8台のドライバーに直接指導・警告した(12月27日発表)。

可搬式ナンバー自動読取装置は、通行車両のナンバーを読み取って、車検切れや無登録の車両をその場でチェックできる。関東運輸局では昨年9月に導入して管内の5県6カ所で街頭検査を実施した。

5026台のナンバーを読み取って、このうち、車検切れ車両など8台を捕捉した。車検切れが8台、無登録が2台。ドライバーには直接指導・警告したところ、6台が車検を受けて有効期間を更新したという。

関東運輸局では2019年以降も警察などの関係者と連携して可搬式ナンバー自動読取装置を使用した街頭検査を実施して、車検切れ運行や不正改造車の排除に取り組む。

《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集