アップル純利益31.8%増、CarPlayなどサービス事業が過去最高 2018年7-9月期決算

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米アップル(Apple)は11月1日、2018年7~9月期の決算を発表した。

同社の発表によると、7~9月期の売上高は、629億ドル(約7兆1095億円)と過去最高となった。前年同期の525億7900万ドルに対して、19.6%増加した。

また、7~9月期の純利益は、141億2500万ドル(約1兆5965億円)と過去最高に。前年同期の107億1400万ドルに対して、31.8%の増益となった。純利益は7四半期連続で過去最高を更新している。

7~9月期の売上高629億ドルのうち、車載コネクティビティの「CarPlay」を含めたサービス事業の売上高は、99億8100万ドル。前年同期の85億0100万ドルに対して、17.4%増えて過去最高を記録している。

《森脇稔》

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