本州と九州を連絡する交通軸、上下線とも2車線以上を確保 平成30年7月豪雨での通行止めを解放

国土交通省は、平成30年7月豪雨で通行止めとなっていた九州自動車道・門司IC~小倉東ICの下り線を7月11日11時30分に開放したと発表した。

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国土交通省は、平成30年7月豪雨で通行止めとなっていた九州自動車道・門司IC~小倉東ICの下り線を7月11日11時30分に開放したと発表した。

今回の開通によって既に開放済みの北九州高速道路とあわせて、本州と九州を連絡する交通軸を上下線ともに2車線以上を確保できた。

九州自動車道・門司IC~小倉東ICの上り線は通行止めを継続している。
《レスポンス編集部》

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