「ハローキティ新幹線」を運行、記念撮影ができる「かわいいお部屋」も 6月30日から

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「地域をつなぐ、結ぶ」という思いを込めたピンクのリボンが印象的な「ハローキティ新幹線」のデザイン。
  • 「地域をつなぐ、結ぶ」という思いを込めたピンクのリボンが印象的な「ハローキティ新幹線」のデザイン。
  • 西日本の各地域を紹介する1号車「HELLO!PLAZA」の車内イメージ。「山陰デスティネーションキャンペーン」にちなんで、9月までは鳥取県と島根県を紹介。
  • 2号車「KAWAII!ROOM」の車内イメージ。座席の肘掛けもピンクとなり「かわいいお部屋」を演出する。座席部分は自由席となる。
JR西日本は5月18日、山陽新幹線の「ハローキティ新幹線」を6月30日から運行すると発表した。

「ハローキティ新幹線」は、5月13日をもって運行を終了した「エヴァ新幹線」に次ぐ、500系新幹線電車の特別仕様車。

ハローキティがつなぐリボンを基調としたデザインが特徴で、「エヴァ新幹線」と同じく、特別な内装となるのは博多寄りの1・2号車となる。

そのうち、1号車は、西日本の各地域を紹介する「HELLO!PLAZA」、2号車は、ハローキティと旅をしている気分を味わえる「かわいいお部屋」となる「KAWAII!ROOM」で、ハローキティと記念撮影ができるフォトスポットも設置される。また、車内のチャイムは「ハローキティ新幹線」限定のオリジナルメロディとなる。

当面の運行日は6月30日から9月30日までで、このうち、7月18~20日、8月8~10日、9月3~5日は運行しない。運行列車は『こだま730号』(博多6時40分発~新大阪11時13分着)と『こだま741号』(新大阪11時29分発~博多15時38分着)の1往復となる。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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