八戸線の一般型キハ40系が1日限定でリバイバル…専用ヘッドマークも掲出 6月16日

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3月16日まで運行されていた八戸線のキハ40系。リバイバル運行時にはキハ40系の写真が車内に展示される。
  • 3月16日まで運行されていた八戸線のキハ40系。リバイバル運行時にはキハ40系の写真が車内に展示される。
  • リバイバル運行で掲出されるヘッドマークのデザイン。八戸線に関わる社員が製作したお手製のもので、行先表示も製作される。
JR東日本盛岡支社は6月16日、八戸線でキハ40系をリバイバル運行する。

八戸線のキハ40系は、「リゾートうみねこ」用のキハ48形を除いて3月16日限りで定期運行を終了し、翌17日から八戸線の列車はすべて新鋭のキハE130系500番代に置き換えられたが、今回はそれ以来、1日限定で「ありがとうキハ40系 八戸線の旅」として運行される。

時刻は、八戸9時21分発~久慈11時着・11時47分発~八戸13時54分着で、当日限定のヘッドマークも掲出される。

84人を募集し、旅行代金は八戸駅発着で大人5900円・子供4600円。仙台以北の東北新幹線各駅を発着するプランもある。

申込みは5月16日14時から、JR東日本のおもな駅の「びゅうプラザ」または「びゅう予約センター」で受け付ける。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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