熊本地震から2年、崩落した阿蘇大橋をイメージした「あやとりの橋」を集めた写真展 4月12日から順次

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1000人のあやとり写真展
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  • 1000人のあやとり写真展(世田谷展示のイメージ)
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  • 1000人のあやとり写真展(コンセプト)
熊本地震からまもなく2年。崩落した阿蘇大橋をイメージした「あやとりの橋」の写真を1000枚集めた「1000人のあやとり写真展」が東京・熊本で同時開催される。

熊本地震では、2016年4月14日夜に発生した最大震度7を皮切りに、16日朝までに最大震度6弱以上の地震が7回発生。258名もの尊い命が奪われたほか、阿蘇大橋をはじめ、熊本城天守閣など、多くの施設・建物に被害が及んだ。

熊本を拠点に活動するBRIDGE KUMAMOTOでは、被災地応援キャンペーンとして、「あやとりの橋」を多くの人たちに作ってもらい、写真に残す「BRIDGE AYATORI CHALLENGE」を展開。この活動には「橋は無くなっても、私たちはつながっている」というメッセージが込められているという。

熊本地震から2年を迎える2018年4月、これまで集めてきた「あやとりの橋」の写真を展示する「1000人のあやとり写真展」を、東京・熊本で同時開催する。東京はIID世田谷ものづくり学校1階ギャラリースペースで4月14日・15日(11時~18時)の2日間、熊本は熊本県庁新館1階旅券センター横スペースで4月12日~20日(9時~17時)の9日間開催。入場はいずれも無料。また、東京会場では、震災をキッカケに生まれたプロジェクトの展示も行う。
《纐纈敏也@DAYS》

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