5代目の相鉄「そうにゃんトレイン」は3月23日に登場…吊り手はゴールド仕様に

相模鉄道(相鉄)は3月23日、5代目「そうにゃんトレイン」の運行を開始する。

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5代目「そうにゃんトレイン」の前面デザイン。
  • 5代目「そうにゃんトレイン」の前面デザイン。
  • 窓や壁の「そうにゃん」ラッピング。
  • 5代目限定となるゴールド仕様の耳付き吊り手。1両に2つ付けられる。
  • D型硬券2枚がセットになった台紙付きの記念入場券。発売箇所は、横浜・星川・西谷・二俣川・大和・海老名・いずみ野・湘南台の各駅。駅発売分の在庫が残った場合は、相鉄グッズショップ「そうにゃん」(海老名駅改札外コンコース)で6月1日~12月28日に発売。1人3セットまで購入できる。
相模鉄道(相鉄)は3月23日、5代目「そうにゃんトレイン」の運行を開始する。

「そうにゃんトレイン」は、ネコをあしらった相鉄のキャラクター「そうにゃん」をラッピングしたもので、2014年の登場以来、毎年デザインを変えて運行されてきた。

今回の5代目は「そうにゃん」の顔や尻尾を、11000系の前面や車内の窓・壁にラッピング。吊り手は耳付きのゴールド仕様で、5代目限定となる。座席は4代目で好評を博した「そうにゃん柄」となる。

2019年3月下旬まで運行される予定で、3月17日から12月28日までは、登場記念の入場券セット(300円)を3500セット発売する。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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