横断時に飛び出しか、右から来たクルマにはねられた男児が重体

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道路を横断していた男児が右方向から交差進行してきた乗用車にはねられた。男児は意識不明の重体となり、警察はクルマの運転者を逮捕している。

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22日午後3時30分ごろ、長野県佐久市内の県道で、徒歩で道路を横断していた男児に対し、交差進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。男児は重傷。警察はクルマの運転者を逮捕している。

長野県警・佐久署によると、現場は佐久市春日付近で片側1車線の直線区間。8歳の男児は徒歩で道路を横断していたところ、右方向から交差進行してきた乗用車にはねられた。

男児は近くの病院へ収容されたが、頭部強打などで意識不明の重体。クルマを運転していた同市内に在住する67歳の男にケガはなく、警察では自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)の現行犯で逮捕している。

現場は見通しの良い区間。警察では双方の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

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横断の男児は右方向からのクルマにはねられており、安全確認を怠って飛び出した可能性が高いとみられる。高齢者は横断が間に合わずに左方向からのクルマにはねられることが多いとされるが、若年層(特に男児)は横断前の安全確認を怠り、漫然と進出していくことで右方向からのクルマにはねられることが多いという。
《石田真一》

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