交通安全キャンペーンに巨人菅野投手、けやき坂46を動員!

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六本木ヒルズアリーナで開催された警視庁・東京交通安全キャンペーン
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東京都内で12月1日から「TOKYO交通安全キャンペーン」が始まる。年末に向けて警視庁が展開する交通事故抑止キャンペーンの1つで“第三の交通安全運動”と位置付ける。

11月30日、このプレイボールイベントに、巨人軍・菅野智之投手やけやき坂46のメンバー影山優佳、斉藤京子、佐々木久美が駆け付けた。クリスマス向けにライトアップされた港区・六本木ヒルズの会場には、小学生を連れた親子など多くの見学者が集まり、警視庁音楽隊やカラーガード隊「MEC」が華やかな演奏と演技で盛り上げた。

菅野投手のステージでは、客席といっしょに交通安全クイズで交通ルールを伝え、けやき坂のメンバーは3人で交通安全宣言を読み上げて、安全意識向上を呼び掛けた。

今年の東京都内の交通事故死者数は、全国3番目の多さだ。キャンペーンでは、(1) 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止、(2)自転車の交通事故防止、(3)二輪車の交通事故防止、(4)飲酒運転の根絶、(5)違法駐車対策の推進を重点項目に掲げている。

具体的な取締りでは、幹線道路などでのスピード違反取締り、交差点での歩行者横断妨害など重点取締場所での取締り、裏道を含めた飲酒運転の取締り、通学路の通学時間帯での取締り、自転車の交通ルール違反取締りが予定されている。
《中島みなみ》

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