SRS-Fスカラシップ最終選考会、トップドライバーを目指す7名が参加 11月15日

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SRS-Fスカラシップ最終選考会(参考画像)
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  • 中嶋悟校長
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鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ(SRS-Formula)は、2017年度スカラシップ(奨学制度)最終選考会を11月15日、鈴鹿サーキット(フルコース)にて開催する。

SRS-Fは、国内初の本格レーシングスクールとして1995年にスタート。以来、佐藤琢磨や松下信治など、数多くのレーシングドライバーを輩出し、国内外のトップレースで活躍を続けている。彼らに続くべく、佐藤蓮、名取鉄平、平良響、石田丈、村冨飛鳥、岡田琢也、村冨暁、選抜された候補生7名が「SRS-Fスカラシップ選考会」に参加。11月15日に最終選考会となる実技を行う。

最終日は、練習走行、計測走行ののち、12周と10周の2ヒートを走行。走行終了後、この日までの成績をもとに、中嶋悟校長をはじめとする講師陣による協議を行い、今年度のスカラシップ獲得者を決定する。

SRS-Fスカラシップ獲得者は、ホンダの育成ドライバー「HFDP(ホンダ フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)」の一員として、2018年度のフォーミュラ公式戦に参戦する。
《纐纈敏也@DAYS》

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