ランボルギーニ、イタリア工場の拡張完了…最新デジタル技術導入しSUV生産へ

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ランボルギーニのイタリア本社工場
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ランボルギーニは10月17日、イタリアのサンタガタ・ボロニューエゼ本社工場の拡張が完了した、と発表した。

本社工場の拡張は、ランボルギーニの新型SUV、『ウルス』の生産に備えるのが目的。工場の建屋面積は、8万平方mから16万平方mに倍増。これにより、生産能力も年間7000台へ倍増する。

工場の拡張部分には、ウルス専用の新しい組立ラインをはじめ、新しいオフィスビル、物流倉庫、発電所、テスコースが設けられた。また、最新のデジタル技術も導入されており、工場の従業員はタッチパネルに触れることで生産情報にアクセスするなど、次世代の生産システムが採用された。

ランボルギーニのRanieri Niccoli チーフマニュファクチャリングオフィサーは、「ランボルギーニの第3のモデル、ウルスの生産では、革新的な生産技術とスマートファクトリーのコンセプトを導入した」と述べている。
《森脇稔》

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