1日1本の駅に道内最古の路線バスが…新十津川駅で「秋の終着駅フェスタ」 10月14日

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1日1本の駅・新十津川駅の「駅長」に就任した柴犬「ララ」が、お出迎え。グッズ購入者には新十津川駅来駅記念証がプレゼントされる。
  • 1日1本の駅・新十津川駅の「駅長」に就任した柴犬「ララ」が、お出迎え。グッズ購入者には新十津川駅来駅記念証がプレゼントされる。
  • 「雨竜号」と書かれた士別軌道(名寄市)のモノコックバスもやってくる。北海道内最古の路線バスとされ、ドアは2つとも折戸。車内は2人掛けの一方向きシートが基本となっている。当日は5便を運行。
北海道新十津川町の終着駅フェスタ実行委員会は10月14日、札沼線(学園都市線)の終点・新十津川駅で「秋の終着駅フェスタ」を開催する。開催時間は9時から15時まで。

新十津川駅は、1日に1本の列車しか発着しない、日本一終発が早い駅で知られているが、今回は駅長犬となった柴犬「ララ」が列車を出迎え、鉄道ガラクタ市やきっぷ販売会などが行なわれる。

また、同時開催のツアーとして、「石狩月形駅と秘境豊ヶ岡駅の旅」が月形町主催で行なわれることになっており、現在、月形町役場で参加を受け付けている。

このほか、イベントと連動して、北海道内最古の路線バスとされている、1982年式の士別軌道モノコックバス(日野K-RC301P)が新十津川駅~浦臼駅間などで5便が運行される。当日の体験乗車グッズ購入者に限り、先着順に各便20人まで乗車できる。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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