BMW、主要車種の車載コネクティビティを強化

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ドイツのBMWは、今夏から主要車種において、車載コネクティビティを強化する。5月21日に発表した。

7月から、「iDrive」オペレーティングシステムのコントロールディスプレイには、多くの追加機能をはじめ、デザインを一新。さらに、ナビゲーションシステムのProfessional、またはオプションNavigationまたはNavigation Plusが装備されている場合には、中央モニターをタッチパネルとして使用できる。

新しいiDriveは、メニューアレンジが特徴。メインメニューは、6つの機能エリアに細分されている。直感的な操作が行えるよう、改良が施された。

BMW「ConnectedDrive」サービスは、リアルタイム交通情報(RTTI)が進化。新サービスは、車車間通信を利用し、危険な交通状況に関する情報を共有。例えば、事故、故障、濃霧、大雨、ブラックアイスバーンといった情報が、ナビゲーションシステムに転送される。

なお、今回の変更は、『7シリーズ』、『5シリーズ』、『X5』、『X6』などに適用される。
《森脇稔》

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