【CESアジア2017】米国商務省、公式見本市に認定…自動運転やコネクトカーに評価

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前回開催のCESアジア2016
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CESアジアは4月10日、米国商務省が6月に開催されるCESアジア2017を「公式見本市」に認定した、と発表した。

米国商務省の見本市認定プログラムは、民間部門の展示会運営者と米国政府の提携関係を創出することで、米国からの輸出増加や海外展示会への米国企業の参加拡大を目指している。

このプログラムは、商務省による協賛や展示会関連サービス、イベントロジスティクスの監督・調整、宣伝支援、出展企業のマーケティング促進、国内および展示場支援を含め、多様な利点を提供する。

今年のCESアジアは、自動運転とコネクテッドカーが主役。この点が、米国商務省にも評価された形といえる。CESを主催するコンシューマー技術協会のゲーリー・シャピロ社長兼CEOは、「米国商務省から認定されたことは、CESアジアにとって大きなお墨付き。この展示会の質と成功を証明するもの」と述べている。
《森脇稔》

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