車両トラブルで運休の南海高野山ケーブルカーが再開

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2月15日の車両トラブルで運休していた高野山ケーブルは2月27日12時頃から運転を再開した。
  • 2月15日の車両トラブルで運休していた高野山ケーブルは2月27日12時頃から運転を再開した。
南海電気鉄道は2月27日、車両トラブルで運休していた鋼索線(高野山ケーブルカー)の運転を再開した。

高野山ケーブルカーは、和歌山県高野町内の極楽橋~高野山間を結ぶケーブルカー。極楽橋駅で高野線と連絡し、高野山観光ルートを構成している。

南海の発表によると、2月15日の18時51分頃、自動ブレーキが動作して緊急停止し、動かなくなった。この影響で高野山ケーブルカーは運休。橋本駅と高野山駅を直通する代行バスが運行されていた。

その後、車両や施設などの点検と原因調査を行い、2月27日の12時03分発から運転を再開した。
《草町義和》

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