災害時にドローン&IoTをどう使う?…シンポジウム 2月8日

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EDACはIoT、ドローン、ウェアラブル端末といった最先端テクノロジーの、救急医療の現場における活用を推進する一般社団法人。ドローンを用いた実証実験などにも意欲的に取り組んでいる(画像はプレスリリースより)
  • EDACはIoT、ドローン、ウェアラブル端末といった最先端テクノロジーの、救急医療の現場における活用を推進する一般社団法人。ドローンを用いた実証実験などにも意欲的に取り組んでいる(画像はプレスリリースより)
 一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(EDAC)は、「災害と救急に立ち向かう最先端テクノロジー」をテーマにしたシンポジウムを8日に機械振興会館(東京都港区)で開催する。

 IoT、ドローン、ウェアラブル端末といった最先端テクノロジーを救急・災害時に活用することについて、先進事例の紹介や実証成果の報告を交えつつ、講演及びパネルディスカッションを行う。

 なお、同シンポジウムは、総務省のIoTサービス創出支援事業に採択された、「救急医療・災害対応におけるIoT利活用モデル実証事業」の成果を広く周知させることを目的としたもの。

 開催日時は2月8日(水)13:30~16:30、会場は東京都港区の機械振興会館。定員は100名で参加費は無料。参加申し込みはEDACのWebサイトで受け付けている。

災害時にドローン&IoTをどう使う? 8日にシンポジウム開催

《防犯システム取材班/鷹野弘@RBB TODAY》

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