富士急行、JR直通列車にも特急料金など設定 3月4日ダイヤ改正

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富士急行はJR線からの直通列車にも特急料金などを設定する。写真は富士急行線の終点・河口湖駅に到着した直後の『NEX』。
  • 富士急行はJR線からの直通列車にも特急料金などを設定する。写真は富士急行線の終点・河口湖駅に到着した直後の『NEX』。
  • 『富士登山電車』は運行本数の見直しにより平日1往復、土曜・休日1.5往復になる。
富士急行(山梨県)は1月20日、富士急行線のダイヤ改正を3月4日に実施すると発表した。同時にJR線からの直通列車に富士急行線内の特急料金・座席指定料金・グリーン料金を設定する。

発表によると、平日に河口湖16時26分発~大月17時20分着の上り快速列車を新設。大月11時55分発の下り快速列車は途中停車駅に都留市・三つ峠の各駅を新たに加える。観光列車『富士登山電車』は運行本数を見直し、平日1往復、土曜・休日1.5往復にする。

一方、JR線からの直通列車は3月4日から、富士急行線内でも特急料金や座席指定料金、グリーン料金が設定される。大月~河口湖間の料金(大人)は、特急『成田エクスプレス(NEX)』の普通車(特急料金)が400円、グリーン車(特急料金+グリーン料金)が1000円。快速列車の普通車指定席は200円になる。
《草町義和》

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