ヤマハ発動機、フィリピンでの二輪車累計生産台数が100万台を達成

モーターサイクル 企業動向
100万台達成記念式典の様子
  • 100万台達成記念式典の様子
  • フィリピンの主力モデル「Mio i 125」
ヤマハ発動機は、フィリピン現地法人のヤマハ モーター フィリピン(YMPH)設立から二輪車生産台数が累計100万台を達成した。

同社は、2007年5月に二輪車を製造・販売する現地法人としてYMPHを設立した。同年9月にはラグーナ州に二輪車製造の暫定工場を設置し、排気量105~125ccの二輪車生産を開始した。

また、2008年9月にはバタンガス州のリマ工業団地に新しい二輪車製造工場を設置し、ラグーナ州の工場に代わり、本格生産を開始した。フィリピンでは、堅調な経済成長を背景に、二輪車市場が拡大している、2016年の総需要は前年比21%増の約103万台となる見通し。同社の販売は総需要を上回る同37%増の26万台となる見込み。

類型100万台を記念してYMPHで上席執行役員生産本部長の山地勝仁氏、執行役員MC事業本部第1事業部長の日高祥博氏のほかYMPH従業員ら約800人が出席し、記念式典を実施した。
《レスポンス編集部》

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