オリックス、加熱式たばこ「アイコス」専用車両をレンタカーとカーシェアに導入

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IQOS 使えます/ NO SMOKING
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  • アイコス専用車両を導入
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オリックス自動車は、レンタカー事業およびカーシェアリング事業にて、11月18日より、フィリップモリスが販売している加熱式たばこ「IQOS(アイコス)」専用車両を導入すると発表した。

アイコスは、電気で加熱して蒸気を吸う加熱式たばこ。煙と灰が出ず、屋内の空気環境に悪影響を及ぼさないたばことして、2016年4月の発売以来、累計200万台とシェアを拡大している。

オリックスレンタカーでは、北海道・沖縄の8拠点を皮切りに、アイコス専用レンタカーの導入を全国に拡大していく。あわせて、一部拠点にて、11月21日から2017年2月13日までの約3か月間、喫煙者を対象にアイコスを体感できる「アイコスキットレンタルプラン」を提供。専用レンタカー利用客にアイコスを試せる一式を無料で貸し出す。

また、これまで全車両禁煙だったオリックスカーシェアでも、アイコス専用車両導入の要望が高いと見込まれる都内7区の拠点のうち60ステーションに導入。両サービスとも、車内には「使用済ヒートスティック入れ」を設置し、「IQOS 使えます/ NO SMOKING」と表記したステッカーを助手席前のグローブボックス表面およびリアウィンドウに貼付する。
《纐纈敏也@DAYS》

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