【MFJ全日本ロードレース 最終戦】ハスラムが2分06秒261でトップに浮上

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ハスラム
  • ハスラム
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP鈴鹿は11月4日、合同走行が行われ、Team GREENのレオン・ハスラムが2回目の走行で2分06秒261をマークし、これがこの日のトップタイムとなった。

「チームがうまくマシンを仕上げてくれた。ブリヂストンタイヤもとてもいいフィーリングで、これがきょうのトップタイムにつながった。あすは公式予選だが、もちろんポールポジションをねらっていく」とハスラム。

この日の2番手はYAMAHA FACTORY RAVING TEAMの中須賀克行で、タイムは2分06秒336。しかし中須賀に焦りはなく、着実にマシンを仕上げている状況だ。そして3番手は2分06秒786を記録したMuSAHi RT ハルク・プロの高橋巧で、前回の岡山国際のレースからマシンに対して好感触を得ている。

前日の特別走行でトップタイムだったヨシムラスズキシェルアドバンスの津田拓也は2分06秒884で4番手。そしてTeam GREENの渡辺一樹、YAMALUBE RACING TEAMの野左根航汰が続いた。

なお、午前の走行セッション開始直後にTeam KAGAYAMAの清成龍一が転倒し、午後の走行もキャンセルしている。
《佐久間光政》

編集部おすすめのニュース

特集