ジェットスター・パシフィックがエアバス A320ceo を10機発注

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ジェットスター・パシフィックのA320ceo
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エアバスは、ベトナムのジェットスター・パシフィック航空から『A320ceo』を10機受注したと発表した。

ホーチミンを拠点とするジェットスター・パシフィック航空は、ベトナム航空が70%とカンタスグループが30%出資した合弁会社。現在、リースで12機のA320ファミリーを国内と地域路線へ運航させている。

ジェットスター・パシフィックは、国内・国際合計33路線でサービスを展開している。ジェットスター・グループ全体では、17カ国の都市へ75路線以上、週4000回運航しており、ジェットスター・エアウェイズ(オーストラリア)、ジェットスター・ジャパン、ジェットスター・アジア(シンガポール)、ジェットスター・パシフィックがそれぞれ運航している。

A320ファミリーは、累計1万2700機以上の受注を獲得し、約400社の顧客に7150機以上を引き渡しているベストセラー単通路型機。幅広い客室を備え、エコノミー・クラスで標準18インチの快適な座席を装備する。100~240席を装備し、サイズの異なる4機種(A318、A319、A320、A321)で構成し、国内路線から国際長距離路線まで、一つの機種で需要に合わせたサイズの機材を投入できる。
《レスポンス編集部》

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