【レッドブル・エアレース 第3戦】メディアセンターオープン!ラウンジではAR体験で盛り上がる

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時折りやってくる練習飛行の機体
  • 時折りやってくる練習飛行の機体
  • メディアセンターのラウンジ
  • AR体験中。
  • カンファレンスルームを兼ねたプレスルーム
  • スカイラウンジのチケットがあれば、オキュラスによるコックピットのARが体験できる。
  • ARのコントローラ
  • プレスラウンジの体験コーナー

明日6月4日、空のF1、エアレース2016千葉大会がスタートする。予選前日の3日は公開練習飛行の日だが、各国メディア向にメディアセンターもオープンした。

【画像全7枚】

メディアセンターは、プレスカンファレンス用ブースが設けられたプレスルームと、丸テーブルと飲み物などが用意されたラウンジがある。プレスルームは、スタッフがカメラテストや照明の設営などを行っていた。ラウンジには、コックピットからの360度映像によるAR(拡張現実)が体験できるウェアラブルデバイスの体験コーナーが設置されていた。

AR体験は、4日から正式なサービスを開始するとのことで、まだ調整中だったが写真を撮らせてもらった。映像は、イギリス、アメリカ、ハンガリー、オーストリアの大会コースが選べる。同じものは会場の「スカイラウンジ」にも設置されるそうだ。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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