NTTコミュニケーションズ、IoTを活用して営業車両の運行管理や交通事故削減をサポート

自動車 ビジネス 企業動向
IoTトライアルパック「コネクティッド・ビークル」の仕組み
  • IoTトライアルパック「コネクティッド・ビークル」の仕組み
NTTコミュニケーションズは、営業車両の運行管理システムとして、IoTトライアルパック「コネクティッド・ビークル」の提供を開始した。

新しいサービスは、通信機能やGPS機能を内蔵した小型車載器を車両に設置することで、運行日報や運転傾向分析、車両稼働実績などを、Webアプリケーション上で閲覧・管理できる。車両運行状況の管理や安全運転確保が容易となるほか、交通事故削減による事故処理費用、自動車保険料などの関連コスト削減、エコドライブによる燃料費削減も図れる。

サービスは、スマートバリューのテレマティクスサービス「CiEMS 3G」を採用し、NTTコムのモバイルサービスやクラウドサービスと組み合わせることで、オールインワンサービスとして提供する。

NTTコムでは、今夏の本格提供開始を視野に、サービス機能を拡充する。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

  • SAPジャパン、クラウド型車両分析アプリケーションを国内販売…コネクティッドカービジネス実現を支援 画像 SAPジャパン、クラウド型車両分析アプリケーションを国内販売…コネクティッドカービジネス実現を支援
  • トヨタとマイクロソフト、米国に新会社…車両から得られる情報を集約・活用 画像 トヨタとマイクロソフト、米国に新会社…車両から得られる情報を集約・活用
  • IoT時代に欠かせない、無線ネットワーク制御技術「SDN」 画像 IoT時代に欠かせない、無線ネットワーク制御技術「SDN」
  • ソフトバンクなど、パーソナルモビリティ向けのIoT事業を香川県で開始 画像 ソフトバンクなど、パーソナルモビリティ向けのIoT事業を香川県で開始

特集