首都高速のランプウェイに誤進入した男性、タクシーにはねられ死亡

2日午前1時20分ごろ、東京都港区内の首都高速道路・都心環状線内回りの芝公園出口で、ランプウェイを歩いていた46歳の男性が進行してきたタクシーにはねられる事故が起きた。男性は死亡。誤進入したものとみられている。

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2日午前1時20分ごろ、東京都港区内の首都高速道路・都心環状線内回りの芝公園出口で、ランプウェイを歩いていた46歳の男性が進行してきたタクシーにはねられる事故が起きた。男性は死亡。誤進入したものとみられている。

警視庁・高速隊によると、現場は港区芝公園4丁目付近。46歳の男性は芝公園出口が隣接する都道からランプウェイに誤進入したものとみられ、150mほど進んだところで正面から進行してきたタクシーにはねられた。

男性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打などが原因でまなもく死亡。タクシーを運転していた65歳の男性にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聞いている。

芝公園出口は運動場(テニスコートと野球場)に左右を囲まれており、都道の歩道からは丁字路交差点のように見える。死亡した男性は酒に酔っており、ランプウェイと気づかずに進入した可能性が高いとみられ、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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