カナダ空港で連日の爆発物騒ぎ…カルガリー行きウエストジェット便の出発が遅れる

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カナダ南東部ノバスコシア州の警察は11月23日、ハリファックス発カルガリー行きウエストジェット229便をねらった「爆弾の脅威」の捜査を行っていると公式Facebookページで発表した。

警察は22日7時ごろ、ハリファックス空港からウエストジェット便をねらった爆発物についての通報を受けた。ウエストジェット便は出発をいったん取りやめ、乗客69人と乗員6人は無事に外に出た。警察が爆発物処理班や警察犬と協力し、機内、手荷物、貨物を調べたところ、爆発物は見つからなかった。

警察はウエストジェット便をねらった爆発物についての捜査は継続中としている。なお、警察は21日から22日にかけて、ハリファックス空港に緊急着陸したターキッシュ・エアラインズ便をねらった「爆弾の脅威」を経験したばかり。この時も、ウエストジェット便と同様、爆破装置は見つからなかった。
《日下部みずき》

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