カーナビソフトをサーバで公開していた男を逮捕

ACCSによると、愛知県警サイバー犯罪対策課と豊橋署は、オンラインストレージサーバに地図ソフトのデータを記録・蔵置していた会社役員男性(41歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した。

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社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は11月13日、愛知県警サイバー犯罪対策課と豊橋署が11月11日、オンラインストレージサーバに地図ソフトのデータを記録・蔵置していた名古屋市昭和区の会社役員男性(41歳)を、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕したことを著作権侵害事件として発表した。

男性は2015年6月6日頃、株式会社ゼンリンが著作権を有する「ゼンリン電子地図帳Zi17 DVD全国版」をサーバコンピュータに記録、蔵置させ、不特定のインターネットユーザに対して自動公衆送信し得る状態にし、著作権(公衆送信権)を侵害した疑いが持たれている。

地図ソフトをサーバで公開していた男性を逮捕(ACCS)

《吉澤 亨史》

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