【昭和の名車まつり15】プリンス、ハコスカからケンメリ、ジャパンまでスカイラインずらり[写真蔵]

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1967年 日産 スカイライン 2000GT-A
  • 1967年 日産 スカイライン 2000GT-A
  • 1967年 日産 スカイライン 2000GT-A
  • 1967年 日産 スカイライン 2000GT-A
  • 1972年 日産 スカイライン 2000GT-X
  • 1972年 日産 スカイライン 2000GT-X
  • 1972年 日産 スカイライン 2000GT-R
  • 1972年 日産 スカイライン 2000GT-R
  • 1971年 日産 スカイライン 2000GT-R
長野県東御市にある道の駅雷電くるみの里で9月13日、「昭和の名車まつり」が開かれた。同道の駅オープンの翌年からスタートしたイベントで、東信地方の旧車好きでつくる「カードリームオーナーズクラブ」の協力。

今年で11回目となり、1都9県から135台のクラシックカーが集結。旧車イベントでは欠かせない日産『スカイライン』も16台が参加した。

参加車両の中で一番古かったのは、プリンス自動車時代の息吹をそのまま伝える2代目。1500cc用のボディを強引に伸ばしてグロリア用直列6気筒2000ccエンジンを搭載したGT-Aはコンクールコンディションであった。

3代目の”ハコスカ”はここでも台数が多く、変わらぬ人気ぶり。中でもGT-Rは前期型と後期型、それに2ドア、4ドアと各型式が並んだ。4代目の”ケンメリ”と5代目 ”ジャパン”も加わり、スカイラインの歴史の一端がうかがえた。
《嶽宮 三郎》

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