JAL、新千歳空港に国内線最上級ラウンジ開設…2016年夏

航空 企業動向

新設するダイヤモンド・プレミアラウンジ(イメージ)
  • 新設するダイヤモンド・プレミアラウンジ(イメージ)
  • 新設するダイヤモンド・プレミアラウンジ(イメージ)
  • リニューアルするサクララウンジ(イメージ)
  • リニューアルするサクララウンジ(イメージ)
日本航空(JAL)は、新千歳空港国内線ターミナルビルに国内線最上級ラウンジ「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」を新設すると発表した。

「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」は、JALマイレージバンクのダイヤモンド会員、JALグローバルクラブ・プレミア会員、ファーストクラス搭乗客が利用できるラウンジ。クララウンジを含め、全体のデザインを一新してリニューアルオープンする。

新千歳空港国内線ターミナルビルの改修に伴って設置するもので、羽田空港に次いで2か所目となる。2016年夏ごろにオープンする予定。

従来の2階エリアから3階エリアに移転し、窓から外の景色が広がる開放的なラウンジとする。インテリアは、「日本のたたずまい」をデザインコンセプトに、日本の素材美を活かしながら現代的にアレンジした上質で洗練された空間を目指す。手荷物の収納が可能なスペースにもこだわりながら、より居住性を高め、快適な寛ぎの時間を提供する。

また、ラウンジに直結し、スムーズに進めるJALファーストクラス・チェックインカウンター、ダイヤモンド・JGCプレミア専用保安検査場を、ラウンジと合わせて2階にリニューアルオープンする。

今後、伊丹空港、福岡空港でも、順次施設を拡充する計画だ。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集