ポルシェ、大腿にハンディのある人にもランニングの楽しさを提供

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ポルシェ、大腿切断者を対象とした「ランニングクリニック」を後援
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ポルシェジャパンは、2015年8月21日(金)から23日(日)の3日間、大腿切断者を対象とした「ランニングクリニック」イベントを後援する。

「ランニングクリニック」は、大腿切断者にスポーツを体験する機会を持ってもらうことを目的としたイベントだ。主催は、ドイツに本社を置くオットーボック・ジャパン。日本パラ陸上競技連盟が協賛し、開催される。

大腿切断者のうち、歩行スキルを向上させたい初心者から、競技大会に参加している経験者までを対象として参加者を公募。その中から、12名が決定した。1日目は、参加者の状態確認から個人目標の設定、スポーツ用義足の装着と調整までを室内にて行う。2日目は、歩行とランニングクリニックを室内練習場にて実施。3日目には、屋外の陸上トラックやフィールドでランニングトレーニングのまとめを行う。

当日は指導者として、ロンドンパラリンピック100メートル走(クラスT42)金メダリストのハインリッヒ ポポフ選手のほか、北京パラリンピック走幅跳(クラスT42/44)銀メダリストの山本 篤選手が参加。同社は、記念品等を参加者全員へ提供する。

ポルシェ、大腿切断者を対象とした「ランニングクリニック」を後援

《美坂柚木@CycleStyle》

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